横浜の賃貸用マンションの大規模修繕をオーナーとの懸け橋で施工依頼した経験

横浜の賃貸マンションが経年劣化で大規模修繕工事が必要に

横浜の賃貸マンションが経年劣化で大規模修繕工事が必要に管理会社として一括査定サイトを利用し業者を選ぶ今後も収益物件として長く運用できる状態に変わる

賃貸アパートやマンションの管理会社を行っていますが、オーナーさんから委託されて業務を行っているので、入居者さんの管理の殆どと、物件自体の管理全般を担っています。
横浜にある賃貸マンションの1棟が、平成元年に建てられてから、目立ったリフォーム等は多くは行っていません。
外壁はモルタルですが塗り替えは3回程度行った程度で、他の場所には入居者さんからのクレーム対応程度でその都度修理という方法で管理を行ってきました。
ところが築年数が30年を超えてしまうと至る箇所に問題が発生してしまい、自社にて点検を行った限りでは、外壁と屋上の劣化は勿論のこと、共用玄関から通路全体、エレベーターの老朽化も目立っていました。

今都内マンションの大規模修繕工事してんだけど、「自粛要請出てんのに作業してんのってどうなの?」という上層部の声(半命令)で今日は休工になりましたー
まぁ、そりゃそうだな
しばらく毎週土曜は休工になるだろなー
工期がヤバい上に工程表も練り直さなきゃな…
職人さんへの圧迫もヤバくなるなー

— まきちょんfromTT🖤A (@xxxmakioxxx) March 27, 2020
更に、通路に設置している照明器具は従来型の長い蛍光管を使っており、見栄えが良くないことと電気料金の問題も発生してしまいます。
そこで、管理会社としてオーナーさんと話し合いを設けて大規模修繕の提案を行ったのですが、修繕した方が良いという箇所を写真付きで分かりやすい書類を作って意見を聞くことになりました。
結論から言えば、大規模修繕にはオーナーさんは積極的で、今後も長く収益物件にしたいと願っていたので、当社としては後はできるだけ安く大規模修繕を行える会社を横浜エリアで探すだけです。